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よく聞く美容成分の説明アーカイブ

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2011年4月 7日

アデノバイタル 3つの遺伝子に直接働きかける!

太くする:アデノシン

毛髪成長促進のFGF7遺伝子の活性を高めて 太い髪に変えます

 

FGF7遺伝子とは?

毛乳頭細胞の中に存在し

毛母細胞をつくる指令を出す遺伝子で

毛髪成長のおおもとです

FGF7遺伝子は薄毛部では活性が低下しています

 

アデノシンとは?

毛乳頭細胞の受容体に直接作用して

FGF7遺伝子の活性を高めることにより

高い育毛効果を実現します

アデノシンは 資生堂オリジナルの生体内物質と

同じなので 極めて安全性が高い薬用成分です

 

強くする:オノニスエキス

キューティクル強度のKAP5遺伝子の活性を高めて ダメージを受けにくい強い髪に変えます

 

KAP5遺伝子とは?

毛根のキューティクル部分に存在し

キューティクル強度を高めるタンパク質をつくる司令を出す遺伝子です

KAP5遺伝子の活性が高いほどキューティクルは強くなり

ダメージを受けにくい丈夫な髪になります

 

オノニスエキスとは?

KAP5遺伝子の活性を高めることが実証されており

ダメージを受けにくい強いキューティクルへと改善します

 

黒くする:サンショウエキス・ホップエキス

メラニン生成のMITF遺伝子の活性を高めて 白髪を黒髪に変えます

 

MITF遺伝子とは?

メラノサイトの中に存在し

メラニンをつくる司令を出す遺伝子です

この司令がなければ

メラノサイトはメラニンをつくることができないため

白髪では MITF遺伝子の活性が大幅に低下しています

 

サンショウエキス・ホップエキスとは?

サンショウエキスとホップエキスの相乗作用で

MITF遺伝子を活性化し白髪改善効果を発揮します

 

これがアデノバイタルの効果の裏づけです

 

 

2010年5月19日

シアバター

シアの種子から得られる脂肪酸である

主成分はオレイン酸、ステアリン酸で皮膚炎や皮膚過敏炎を

防ぐ効果もあるといわれている

毛髪へは潤滑性、浸透性に優れ皮脂膜の役割を果たします

2010年5月10日

18MEA

毛髪必須CMCの一つであり

健康毛ではキューティクルとキューティクルの間

そして毛髪の一番表面に膜を張り毛髪を常に疎水状態に安定させ

内部成分の流出を防いでいます

トレハロース

近年、保湿効果高い糖として注目され

乾燥している環境下から細胞を保護する作用があります

同時に補った保湿成分を逃がさず毛髪内に閉じ込め

質感とうるおいを持続させます

2010年5月 8日

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種です

保湿量はヒアルロン酸1gで6リットルものチカラがあることから

毛髪のみずみずしさを保ち、うるおいをもたらします

2010年4月23日

コラーゲン

コラーゲンは 動物の皮膚や骨

血管壁などの結合組織を構成する主要タンパク質で

特にヒトでは体の総タンパク質の約3割をしめています

アミノ酸組成の特徴は グリシンがアミノ酸配列上3個目ごとに存在すること

コラーゲンにしか含まれないヒドロキシプリンを約1割含有すること

疎水性のアミノ酸が少ないことが挙げられます

 

毛髪・皮膚にしっとり感やしなやかさをあたえることができます

2010年4月17日

ケラチン!

ケラチンは構造タンパク質の一種で

動物の毛や皮膚外皮の角質、毛髪、爪などを構成し

特にヒトの毛髪の8割以上を構成しています

アミノ酸組成は、他のタンパク質にはほとんど存在しない

シスチンを約1割含有していることが特徴です

ケラチンは一般に不溶性のタンパク質でジスルフィド結合(S-S結合)が多数存在し

この結合は隣り合う分子を架橋しています羊毛やヒトの毛髪を曲げても

すぐに元に戻るという性質はこの結合によるものです

毛髪へ高い吸着力わ発揮することで、毛髪にハリ、コシを与えます

2009年1月24日

「セラミド」って?

角質層は角質細胞と細胞間脂質(セラミド)でできています。
バリア機能は皮膚の外から体内への異物の侵入を防ぐ機能と体内から水分や、生体成分が失われることを防ぐ機能を持っています。
この2つの働きがバリア機能です。

しかし、加齢や過剰な洗顔、間違った洗顔方法、クレンジングなどの影響でセラミドは失われます。
バリア機能が低下するとお肌の水分が蒸散してしまうため、乾燥や肌荒れを起こしてしまいます。
セラミドはバリア機能、美肌を維持するのに重要な成分です。

セラミドは角質層の細胞同士を繋ぎ止める役割をしています

(拡大図に注目)

細胞と細胞を繋ぎとめているセラミドが不足すると、細胞がぐらついてしまい
剥がれてしまいます。 この様に細胞同士に隙間が出来てしまうと、隙間から水分が蒸散してしまうためいくら化粧水で水分、クリームで油分を補給しても、根本的な改善にはなりません。

 

これが、乾燥肌・敏感肌の原因です

(下の図参照)



美肌にとって最も欠かせないセラミド

このセラミドをナノ化したものが、「ナノセラミド」ですsign03

 

最近ではヒアルロン酸やコラーゲンがメジャーですが

セラミドやEGFなどがこれからメジャーになってくると

思いますので知ってると便利かもですhappy01

「EGF」って??

 

EGFは、年齢と共に低下する肌本来の力を助けます。

EGFは人の体内にあるもの

EGF(Epidermal Growth Factor)とは「上皮細胞増殖(成長)因子」または「細胞再生因子」と呼ばれ、人間が本来持っている因子です。

EGFは皮膚の表面にある受容体と結びつき、新しい細胞の生産を促進する、体内で53個のアミノ酸から形成されるタンパク質の一種です。

アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、正式名称をヒトオリゴペプチド-1といいます。

 

 

 

 

EGFの減少が、ターンオーバーを遅らせる 25歳をすぎたお肌は、EGF(細胞再生因子)が減少して新陳代謝や細胞の再生能力がだんだん遅くなっていき、シワが生まれます。

健康な若者の肌の再生周期(ターンオーバー)は約28日間ですが、25歳を過ぎたお肌は4週間から6週間周期になってしまい、皮膚細胞の再生能力が落ち、角質層が厚くなることによって皮膚の老化現象が進行していきます。

そこでこのEGFをお肌に補給することにより、年齢とともに低下する肌本来の力を助け、皮膚細胞の新生を促すことができるのです。

EGFを豊富に含んだ製品は、長期間お使いいただくと、こうした現象に対応する事ができます。 また、皮膚が失っていく必要な成分を補い、お肌のハリと滑らかさを保ち、できたばかりのシワにもアプローチします。

このEGFが「ナノアミノ ハンド&ネイルリペア クリーム」に配合されているんですsign03

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